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2015-11-21

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このお手本のような白飛びを起こしている画像は、今日登った山道からの景色を写したもので、ある理由から心を惹かれたために撮影をした。

 

 

今年の8月の終わりに、1、2年生の時に働いていたアルバイト先のT氏から突然、「登山いこう」とのLINEがきた。T氏は一緒に働いていた頃から大変良くしてくれていた1学年上の先輩で、お互いが辞めてからもご飯に誘ってくれたり、一緒に日光に行ったりもした、僕にとって数少ない、お話をしていて楽しく、尊敬できる友人の一人だ。氏に関する枚挙に暇がない程のふざけたエピソードを紹介すれば、当分のブログネタには困らないんじゃないかと思うけど、可哀想だからやめておこう。
話を戻すと、先のLINEを受け取る前から登山をしたいとぼんやり考えていた僕は、すぐに具体的な内容を決める方向へ話を進めたんだけど、その時に出たのが、山頂で鍋焼きうどんが食べられるというのでテレビにも取り上げられることのある、鍋割山に登るというものだった。残念ながら夏休み中はお互いの予定が合わず、10月にはT氏が急に英語を身につける為に留学をするとのことで(留学をすると報告したのが急というだけでなく、留学をすると決めた事自体も急だったので、本人でさえわけの分からないまま諸々の手続きや準備に追われて相当に忙しい様子だったし、「正直何をしに行くのか自分でもよくわかっていない」と言っていた。これが氏の性格だった。ちなみにこの記事を書いている時点での氏のLINEのアイコンは、現地の学生たちと楽しそうに笑顔でピースをしている写真だ。)、合間を縫ってもう1人の旧アルバイト仲間を加えた3人でラーメンを食べた後に挨拶を済ませ、結局この登山の話は消滅してしまった。

2人での登山計画は消滅したものの、先月の鋸山で勢いづいていたことや、『紅葉を見るんだ!』といった、動機としてはあまり強くない考え*1の微かな一押しから、1人でも登山はしようと決めていた。幾つかある登山口や山を確認して、ヤビツ峠から塔ノ岳へ登り、大倉へ下るコース(秦野市観光協会−表丹沢登山ガイド:表尾根縦走コース)を選択した。たくさん歩きたかったのと、同じ道を通るのをできるだけ避けかった*2のが主な理由だった。

ところで、この記事では元々今日の登山の内容を書こうと思っていたんだけど、その前の段階の話が長くなってしまったせいで、ここからその話をするとなると、読む方も書く方も気乗りしない長ったらしい記事が生まれそうだから、登山の内容は次回の記事に書くことにする。実際、「山に登った」ということ以外に今日行われたことが1つも書かれない日記になってしまうとしても、T氏に関する部分を消して本題のみを含んだ記事を書き直す気は起こらなかったし、自分の好きでやってるブログなんだから、自分の好きなように書けばいいと思った。

*1:正直山で見ても下界で見ても変わらないと思っている

*2:このことは旅行する時も重要視している