帰り道

お出掛け記事はもう少しかかりそうなので、先に最近のことを書こうと思う。ブログとはそういうものなのかもしれないけれど。

 

買ったもの(食べ物)

・ブルダック湯麺

ブルダック湯麺 145g 辛いスープ麺 5個
 

韓国のインスタント麺は初めてだったのだけど、麺がモチモチしていて美味しかった。邪悪な色をしたスープの辛さはやはり容赦が無く、大満足だった。

 

・ブルチャンポン

韓国食品■ パルド ブルチャンポン X 10個 139g/韓国ラーメン …

韓国食品■ パルド ブルチャンポン X 10個 139g/韓国ラーメン …

 

辛さはブルダック湯麺よりはマイルドで、魚介の香りがしっかりある。普通かなぁ。パッケージの料理人の笑顔が怖い。

 ・ミックスナッツ

【Amazon.co.jp限定】ミックスナッツ 1kg 植物油不使用

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先日kaldiで買ったフルーツ&ナッツミックスが美味しかったので、次のレーズンミックスと一緒に普段の間食用にまとめ買いした。塩味が無いのが良い。

・レーズンミックス

オーガニック レーズンミックス 450g 3205

オーガニック レーズンミックス 450g 3205

 

 ウンウン。

・タンパク質

アルプロン -ALPRON- ホエイプロテイン ココア風味 1kg アルプロン

アルプロン -ALPRON- ホエイプロテイン ココア風味 1kg アルプロン

 

意外にもスタンダードなココア味を飲んだことがなかったので試してみた。ココアが一番無難に美味しいかもしれない。

買ったもの(食べ物以外)

・双眼鏡

学校やアルバイトからの帰りにぼんやり夜空を見ながら歩くのが好きだ。今まではせいぜい月を見るくらいだったのが、最近偶々メガネをかけて見てみたら知っている星座がいくつか見えて感動したので、天体観測の勉強を初めつつ入門用に購入した。とりあえず視界と明るさが星空向きで、その他のスペックも双眼鏡として無難だったのでこれを選んだ。値段もかなりお手頃だし。気になっているやつが少し高価なので、それまではこれで練習しようと思う。

月初めに注文して最近届いたのだけど、曇りが続いていてまだ使えていない。見られない間はスマーホンの星空アプリで予習をしている。使っているのは「Moon Book」と「星座表」というアプリで、前者は日時を連続的に動かして星の動きについて学ぶことができ、後者はグラフィックが綺麗で癒される。

 

ゴミ捨て

私物の整理を続けている。勉強机なども今年中に捨てて、私物はできる限り残さず家を出るつもりだ。この間はプラスチック製の収納ボックスを捨てようと、これが何ゴミにあたるのかと母に尋ねたところ、「ゴミ袋に入れればゴミだよ」と言われ大変勉強になった。ゴミ袋に入れればゴミ。確かに。

やあ

あけおめさんです

今年のテーマは 「興味無い」の禁止 にする。それは人間関係のことかもしれないし、趣味、あるいは学問のことかもしれない。まぁ何でもいい。

物事に対して、興味が無い・知らない・やらないことを誇ったって仕方が無いし(勿論誇っているつもりはないけれど)、大体のことは「できない」よりは「できる」ほうがきっといいだろう。とはいえ、興味の無いことをするのは難しいような気がするし、実際、僕自身もめったにしてこなかった。中にはそのことで悩む人もいるようだけれど、僕はそれがおかしなことだと思うことは無かった。
興味の有無が何で決まるか考えよう。深く考えなければ、それはフィーリング以外の何物でもないとあっさり結論づけられるかもしれない。しかしそう結論づけたとして、それを改善することができるだろうか。何十年と生きてきて培った感性を、今年のテーマをそう決めたからという理由だけで変えられるだろうか。そもそも、思考に決定権が無いからフィーリングで決めているのだろう。

それなら一体何が決めているのか。一つ気がついたことがある。僕は今までなんとなく物事に対しては 興味の有無の判定 → 行動の決定 の順序で取り組んでいるものだと思っていたのだけれど、これは実は逆であって、つまり、興味の有無はとりあえず試してみるといった行動が決めているのではないかということだ。大体、やってもいないのに面白いかどうかをフィーリングで見極められると考える方がおかしい。興味が無いからできないというのは間違いで、やってないから興味が無いのだと思う。

少し長くなった上なんだか堅い感じになったけれど、今年は今まで「興味無い」の一言で無視していたものにも、一度でもいいからとりあえず試す姿勢を持っていようと思う。

 

 近況

新年になって、家の近所のスーパー銭湯が閉店した。健康のために先月から始めた運動と並行してこちらにも頻度を上げて通おうと思っていた矢先のことだったので、すこし困ってしまった。マップで探してみたところ、徒歩で行ける範囲に他の銭湯は無い。行きづらくなったとわかると増々行きたくなってきて、範囲を拡げて探した結果、大学の近くに一店あることがわかった。
僕の通っている大学には最寄り駅が3駅あり、利用する路線や講義棟への距離などによって利用者が分かれる。今回見つけたスーパー銭湯は僕が普段利用している駅とは正反対の位置にある駅のそばにあり、研究棟側に近い。そこで、行きは今まで通りの路線で大学へ登校し、帰りはそのスーパー銭湯側の駅から帰ることを考えた。乗換検索をしてわかったことなのだけれど、今まで一日に往復で100分近く歩いていた(ん?)のが、このルートだと往復にかかる時間全体は変わらないままに70分程度で済む。それに加え、接続こそ多少の難はあれども電車は比較的空いているし、かかる費用もほとんど変わらない。

そういう訳で、今月に入ってからは週2でそのスーパー銭湯に通っている。そこでは新しい発見をした。僕はサウナと水風呂に入るのが好きで今までもよくやっていたのだけれど、今回は水風呂の後に休憩を取り入れてみたのだ。この休憩の効果は劇的だった。サウナで満足が行くまで汗を流し、早まった心拍を水風呂で落ち着けた後、ベンチに座りながらキンキンに冷えた体が常温に戻っていくのをじっと待つ。このとき、体温を戻そうと血流が末端まで巡っていくのが全身で感じられる。これが最高なのだ!クァ!

 

  • 私物の整理

昨年末に大掃除をしなかったので、昨日家にある私物の整理をした。簡単に済ませるつもりが、来年度でこの家を出るであろうことを考えると熱が入りだし、必要なもの以外はすっかりゴミ袋にまとめてしまった。2ヶ月後にでも卒業できそうなくらい、棚がすっからかんになった。

年末くらいブログに帰って来なさいよ

すっかり更新が滞ってしまった。どうぶつの森ならラフレシアが生えているだろうか。仲の良かった住人は皆引っ越していなくなっているだろうか。ブログにはラフレシアも住人の引っ越しも無いので本当に良かった。

さて、もうこんな時期になってしまったので、特に印象に残っているお出掛けと日常のあれこれだけを複数記事に分けて簡単に書くことにして、2017年のブログ納めとしようと思う。

 

日常のあれこれ

  • 半期目標の設定

日常のことでは9月から始めたこれが抜群に良い習慣だと思う。今年の中頃はブログ記事の更新も無ければ、手帳もつけていなかったので、一日をダラダラと過ごすように一月をだらだらと過ごしてしまっていた。一日はともかく一月これでは困るので、間を取って半月毎に目標の設定と振り返りをすることに決めた。このときに工夫したのが、自身で管理用のプリントを作成したこと。

f:id:pDEsym:20171230165757j:plain

こんな感じ。

使い方としては、半月毎に目標を書いたものを印刷して、期間中に気がついたことを書いたり、達成した項目にチェックを入れたりしている。これをすると定期的に自分の生活を振り返るようになって、やり残していることや自分の問題を常に把握できるようになる。「人からされて嬉しかったこと」と「人にしてしまった悪いこと」の項目は、少しでも周りの人との関わりを意識しようと思って入れてみた。
僕が手帳などと比べてこれを気に入った理由は2つあって:

(1) 自分が書こうと思っている項目しかないために、空欄が全く生じない
(2) 続けるうちにリングファイルにまとめているプリントが分厚くなっていく

どちらもモチベーションを保つのに役立っている。この調子で自己管理の成人男性になるぞ。

 

  • 運動の法則

上で紹介した習慣のお陰で、問題・解決もよりスムーズになった。体の不調があればその症状と原因と思われる悪習慣を調べて書き込むようにしている。最近の例では運動不足がある。悪習慣としてかなりメジャーなせいか放置しがちだけれど、それに起因すると思われる症状を書き出してみると、やはり運動は大事だなと思わされる。
そういうわけで、今月から運動を始めた。近所の公園にトレーニング室があるのでそこを利用している。外は寒いからね。毎回やるのは大体エアロバイク40~50分、ランニング30分で、残りは適当なトレーニング器具を使ったり、間にストレッチを挟んだりしている。
改善したい症状がはっきりしているので続けやすいし、何より久しぶりに運動をするとやっぱり気持ちが良い。頻度は週2回を目安に、ちょっと少ないかな?と思う程度に制限することで、意欲を保てるようにした。

 

  • 毒の会

2017年の抱負として掲げた(記事を遡るのが大変楽でした(オヨ))「練習」の一つであるところのお酒(毒)について。今年参加した毒の会では必ず2杯飲むようにした。会そのものは元々嫌いではないので、思っていたよりすんなり達成できたし、なんとなく自分の許容量やペースが把握できたので良かった。毒の会では特にたくさん話すわけでもなく、時々話に加わったり表情筋を駆使しながら相槌を打っているだけで、基本的にはぼーっとしている。それでも変な風に見られることは無いし、何より皆が楽しそうにしているので毒の会はモイ。

 

お出掛け

お出掛けは少し長くなりそうなので以降の記事に書くことにする。とりあえずは

  • 春休みの北海道・東北旅行
  • 夏の館山日帰り旅行
  • 先日のNATURE AQUARIUM展

を書くつもり。

近況

近況

  • 同窓会

一部の食べ物には、それを苦手と言った際に「良いものを食べたことがないからだよ」と周りから説得されるようなものがある。もちろん品種や品質の如何を問わず苦手だ、という場合もあるが、そのことも含めて、食べ物の好き嫌いにはその他の苦手なもの一般に通ずる部分があると思う。
大学に入って間もなく、それまでは何でもなかった色々なことが苦手になった。笑うこと、人と一緒にいること、時間を管理すること、人前で堂々と振舞うこと、、、他にもある*1。それぞれの詳細については追々書いていくが、2月18日に開かれた中学の同窓会で僕が感じたのは、人間関係の問題と食べ物の好き嫌いが似ているということだ。

おしゃべりをするのが億劫に感じるようになってから随分経っていた。中学生の頃に部活やクラスの仲間と毎日楽しくおしゃべりできていたのは、当時の自分が中学生だったからで、大学生の自分とは異なる人物であると考えていた。大学生になった自分はと一緒にいるのが苦手で、ほとんどの時間を一人で過ごしていたので、今度の同窓会でも以前のように振る舞えるか少し不安があった。
当日、集合場所である駅の改札口の前まで来た時点でも、まだ不安は残っていた。しかし小学生の頃からの友人と対面した瞬間、その不安はすぐに消えてしまった。最後に会ってから7年が経っていたが、お互いたったひと月の夏休み明けに会った時のような自然な態度で、変わりなく、まるで当時に戻ったかのような気持ちで接することができた。当時の部活のメンバーはどうしているとか、高校では何部に入っただとか、何を話しても楽しかった。
大人数が集まったと聞いている成人式の後に行われた集まりとは対照的に、LINEグループを使って呼びかけを行った本会は、最終的な参加者が20名弱と多少小規模ではあったものの、比較的穏やかな面々が集まった良い会だったと思う。隣に座っていた友人は酔ってすっかり気分を良くした様子で、杏仁豆腐が美味しくて仕方がないとしきりに話しかけてきていたのが面白かった。人と話していて心から笑ったのはいつ振りかと思った。
また次に開かれることがあれば必ず参加すると幹事を務めてくれた友人に伝え、家が近所の友人とは一緒に歩いて帰った。気心の知れた相手と、成長して落ち着いた今になって話をするのは心地が良かった。

そして結局、気心の知れた相手と接する機会が無くなってしまっていたというだけで、と一緒にいるのが苦手になったというのは勘違いだったと気づいた。苦手な品種のものを食べたからと言って、その食べ物全てを拒絶しようとするのは、あまり賢いやり方ではないと思う。特に人間関係は仙人にでもならない限り避けては通れないものだし、その他の苦手なことについても、楽しめる部分がないか探すようにしようと思った一件だった。

 

  • 卒論発表

2月23日に卒論発表があった。モイ姿勢で堂々と振る舞うことを心がけて発表に臨んだ。発表自体はうまくできたと思う。内容に造詣のある人が聴講を担当している教員の中にいなかったため、質疑応答はほとんど補足説明の様な形になった。
会が終わった後、不注意で入れてしまっていたアルバイトへ向かうのにすぐに大学を出た。訳あってこの日で会うのが最後になる研究室の同期が2人いたので、挨拶も碌にしなかったのは少し悪かったかもしれない。おわり。

 

  • 勉強会とその準備

神戸で研究に関する講座が3月に行われるという話を1月の中頃に先生から聞いた。ポスターを見て面白そうだと感じたし、旅費や宿泊費の補助もしてもらえるとのことだったので、行くことにした。
しかし、気になることが一つあった。ポスターに記されていた「必要とされる知識や経験」の項目に、致命的ではないにしても一部満たしていないものがあったのだ。先生は平気だと言っていたが、失礼ながら僕はあまり信じていなかった。またこの時、こういう時に根拠を尋ねると大抵煩わしそうにされることが、1年間の研究室生活で経験済みだったので、納得した振りをしておいた。実際のところは、不安を感じるくらいなら勉強した方がいいと思い、卒論発表の準備を進めながら勝手に勉強していた。

講座は3月13日から始まるが、県外からの参加者の中には前泊が必要になる人もいた。僕もその一人で、前日に高速バスに乗って神戸入りした。新幹線分の旅費が支給されることがわかっていたので、ありがたくバスを利用した次第だ。高速バスを利用するのは今回が初めてだったが、サービスエリアの出店で食べ物をつまむ楽しみもあったり、それほど酷いものではなかったように思う。
神戸で過ごす期間中は各自で食事を取るように案内がされていた。参加者のほとんどは大学内の食堂やコンビニを利用していたが、僕はお金が無かったので宿舎の自販機で売られていたカロリーメイトをひたすら食べて過ごした。それなりに腹持ちも良かったように思うし、宿舎の部屋では新しいトレーニングの方法を見つけられたので、惨めな気持ちになることは全く無かった。

講座自体は戸惑う部分もあったものの、事前の準備の甲斐あって恙無く終えることができた。

*1:現在ではどれも概ね克服している

2017-03-24

書くことがたまり過ぎた。生きていると書くことがたまる。
今日3月24日は卒業に関するあれこれがあり、翌日からはまた旅行に行く。このまま放っておくと記憶域が決壊しそうなので、ここで整理だけでも済ませておくことにする。

 

近況

  • 同窓会
  • 卒論発表
  • 勉強会とその準備

雑感

  • トレーニングの進捗
  • 筆記に関すること
  • お酒のあれこれ
  • 手帳を使い始めたこと

振り返り

  • 大学生活
  • 出会った人
  • 研究室での1年間

 

 とりあえず上の3つくらいは記事にして投稿しようと思う。モヨ。

2017-01-19

半島を思わせるヒト気の少ない道を歩いていた。季節はおそらく夏で、よく晴れた日だった。季節の推測が間違っているのか、海が近いからなのか、蝉の声は聞こえなかったように思う。線路と交差する地下道を通り、ロータリーのある駅の反対側に出てから、目的地へ向かうバスに乗り込んだ。中には女性の乗客しかいなかったので、不思議に思って話を聞いてみると、女性専用のツアーバスであることが分かった。幸い非難を受けることもなく、簡単に謝ってからバスを出ることができた。
バスの当てが無くなってしまったので、ロータリーを後にして、ふらふらと歩き出すと、どこからか町内放送が流れ始め、「今日は一日晴れが続く」というだけの簡単な天気予報がされた。その予報を聞いた僕は、どうしても曇って欲しいと思うようになった。岬で千切れた遠くの雲を眺めながら、それが広がっていくイメージをしているうちに、気が付くと港まで来ていた。桟橋の上に気象予報士の〇原さんがいて、先ほどの天気予報を聞いたか、今日は絶対に曇ったりしない、というようなことを捲し立てている。僕は嫌な気持ちになって、その場にしゃがみ込んだ。すると声は聞こえなくなった。大きな身振りで何かを話している〇原さんの様子を見ていると、滑稽に感じられて、気持ちが落ち着いた。
木〇さんが話すのを諦めたころ、空が曇りだした。僕は気分が高揚するのを感じた。「これは大変なことになります!台風が来ますよ!」と〇原さんを脅していると、すぐ近くで6~7mくらいの竜巻が発生した。明らかに僕の方へ近づいて来ていたのだけれど、僕は竜巻の様子に見入っていて、そんなことは気にならなかった。ほんの数mの距離にまで竜巻が近づいてきたころにようやく、避難訓練で仕方なく机の下にもぐり込む学生のように、だらだらと桟橋から海へ下半身を下ろし、上体で橋にしがみつく体勢で直撃に備えた。竜巻は轟音を立てながら僕の身体を飲み込み、僕は水中と海上を行ったり来たりした。
しばらくすると竜巻は過ぎ去り、なんとか耐えられたようだった。ジェットコースターを乗り終えた時のような安堵の心になり、一息ついて海から上がろうとすると、足が無くなっていてよじ登ることができない。上がれないものは仕方がないので、そのままでいることにした。

 

 

夢の話は終わり。筋肉の話をする。

トレーニングチューブを使った感想

モイ。主に前腕を鍛える目的で、ダンベル代わりになる(と思われる)ハードタイプのトレーニングチューブを購入した。両手両足の4点で支えた状態で腕を上下することで、ダンベルトレーニングに近い運動ができるイメージ通りのアイテムで、特にリストカール、リストエクステンションでは、今まで味わったことのない前腕の張り具合を体験するほど強烈に効いた。握力もグッと上がったように思う。
使い方を変えることで胸や背中に効かせることもできる万能性もある。しかも基本的に安価なので、硬さの違うものを複数種類買うこともできる。ヒヒヒヒヒヒヒ。

タンパク質

Twitterでも馬鹿の一つ覚えみたいに呟いているので、タイトルを見ただけで大体内容がわかってしまうと思うけれど、この記事では少し前から始めた筋トレの話をする。

体重の減少

中学3年生の頃を頂点にして、体重が毎年減少していた。体型も体重もそれほど変わっていなかったので、特に気にしていなかったのだけれど、後期に入ってからは少し状況が変わってきた。本格的に研究に取り組むようになり、学校に行く回数と時間が増えたことで、明らかに元々細かったお腹回りがさらに細くなってきたのだ。補足すると、僕は3年生になったころから、学校ではほとんど昼食をとっていない。したがって、僕は学校に行けば行くほど痩せてしまうのだ。
昼食をとらない理由はその時によって色々あるのだけれど、大きく分けて2つある。1つは、大学周辺に飲食できる場所が少なく、食べたいものがなくなってきていること。僕はどんなに美味しい食べ物でも、一度食べたことのあるもの(別のお店で食べたものは別物として数える)を繰り返し食べることはあまりしたくないので、同じ場所にいるとどんどん食べるものがなくなってしまうのだ。2つ目は、空腹感が気にならなくなってきていること。空腹感がないわけではないのだけれど、食事をしようという気が起きないのだ。

 

きっかけ

体重の減少を食い止めようと、たまに気まぐれでランニングを始めてみても、天気によって自分のしたい日にできなかったりして、なかなか続かない。12月に入って気温が下がってからは、『このまま布団の中で衰弱していくんだ...ははは......』などと考えるようになっていたが、あるときTwitterの某ダメ人間さんが、寝ている間にスクワットができたら体力が落ちずに済むというようなことを呟いているのを見て、今日も絶好調だなと思ったのと同時に、ひらめきが生じた。
ハンドグリッパーなら寝ながらトレーニングができるぞ!

 

器具

ハンドグリッパーについて調べていると、筋トレサイトに辿り着いた。その時は筋トレに腰を入れるつもりはなかったのだけれど、なんとなく読んでみると、「大きい筋肉から鍛えるのが基本!」というようなことがあちこちに書いてあった。なんでも、大胸筋、背筋、大腿筋といった、胴体にある大きな筋肉を鍛えないうちに末端の小さな筋肉を鍛えると、バランスが崩れると言うのだ。確かに、ハンドグリッパーばかりやっていたら、前腕だけが太いロックマンみたいな体型になってしまうかもしれない。危ないところだった...。
一通り書かれていることを読んだ頃にはかなりやる気になっていたので、実際に器具を探して購入した。今の段階で試してみたものは次の4つ。

 

トータルフィットネス(TotalFitness) プッシュアップバー  STT020

トータルフィットネス(TotalFitness) プッシュアップバー STT020

 

腕立て伏せの負荷を上げる器具。手首への負担も軽減してくれるらしい。カスタマーQ&Aの欄に握力500kgの人がいるのでオススメ。

大豆プロテイン 1kg 無添加 飲みやすい大豆プロテイン

大豆プロテイン 1kg 無添加 飲みやすい大豆プロテイン

 

安かったのでシェイカーと一緒に買った。味が添加されていないので、飲むヨーグルトで飲むことが多い。常温の水道水で飲むと嗚咽がするのでオススメ。

購入当時は300円で即決。調節式なのでオススメ。

まだ届いたばかりで一度しか使っていないけれど、効果は強烈だった。腰を痛めないようにフォームに気を遣う必要がある。三輪で安定性があるのでオススメ。

 

こんなところ。筋トレする気がなくてもプロテインは買ってみても良いと思う。体格や運動量によって推奨される摂取量は異なるけれど、日本人の場合は炭水化物ばかり取っていて、タンパク質は不足しがちであると言われている。

 

トレーニング方法

基本的には上で紹介した器具を用法通りに使っているが、少し意識していることもある。1つは、同時にできるものは極力同時にやるということ。例えば、ハンドグリッパーを使っている間、棒立ちでは時間がもったいないので、同時にスクワット*1をするようにしている。もう1つは、負荷とは関係のない部位に違和感があった場合に、フォームが間違っていないかすぐに調べること。間違ったフォームでやると怪我をする恐れもあるし、鍛えようとしている筋肉にイマイチ効いていないことも多い。

 

途中経過

大胸筋や上腕三頭筋は比較的早く、また、わかりやすく大きくなってきた。楽しい。毎回コンビニ毎に飲むヨーグルトの飲み比べをするのも楽しい。ダンベルの代わりに*2チューブを買ってみたので、試したらまた報告する。

 

 

あけおめ~

去年の抱負は「人に感謝する」だったと記憶している。表情筋を意識して、感謝している振りはたくさんできたと思うのでモイ。

今年は「練習」をテーマに掲げて過ごそうと思う。

苦手としているものや、直面している問題を調査・練習して解決する。今までもこういうことは好きでよくやっていたので、今年は特に本腰を入れて、避けてきたものにも目を向けて練習するつもりだ。その第一弾がお酒。
研究室の飲み会でも基本ソフトドリンクだけで過ごし、家にいるときに気まぐれで飲んだビールで動悸やめまいを体験したことがあるくらい苦手なのだけれど、少しずつ、食事と一緒なら一杯は飲めることに気が付いたので、次の飲み会を練習試合に設定し、年末ごろから練習を積んでいる。無敵になるぞ!

*1:スクワットは髪を洗っている間など、生活の中に取り入れやすいのでモイ

*2:ダンベルは邪魔なので買いたくない